事故を未然に防ぐ安心のシステム。そして万一の時、すばやく駆けつける地域密着の体制。この2つが安全・安心のエネルギー、LPガスを支えています。たとえばガスメータひとつとっても、単にガス使用量を検査するだけではありません。通信回線で常に異常がないかを監視し、万一に備えています。24時間、365日、お客さまのお近くで安全・安心を守り続ける。それが私たちの第一の使命です。
1968年、LPガス業界で初めてガス漏れ警報器「みはり」を開発。以来、グループ累計2,000万台と国内トップの販売実績。これからはガス漏れだけでなく、火災警報器「モクモク警部」や、火災・一酸化炭素(CO)中毒・お部屋の空気汚れの3つのお知らせ機能を搭載した複合型警報器「トリプル警部」などの普及も進めていきます。
LPガス使用量を表示するメータにマイコンを内蔵。ガスの使用状態を監視する機能を併せ持ちます。長時間使用、過大流量、地震時のガス使用など、使用状態の異常を判断すると自動的にガスを遮断、その内容を液晶画面に表示します。
一定の流量を超えるとガスを遮断するヒューズ機構(過流出安全機構)を備えています。万一、ゴム管が外れた場合、ガスを遮断しガス漏れを防止します。キッチンのコンロなど、ねじ接続以外の方法でガス燃焼器具に接続するガス栓に使われています。
より安全性を高める為にガスコンロのバーナー全口に安全センサーが付いています。
センサーが鍋底の温度を感知し、調理油が適温を越えて過熱された場合、約250℃に温度制御。油の発火を防ぎます。
煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えたとき、自動的にガスを止めます。
消し忘れても、点火後一定時間を経過すると自動消火します。
自動的に弱火・強火を繰り返し、消化も発火もしないように温度制御。温度をキープしながら、炒めものなどの高温調理に対応します。
煮物や焦げつきやすいカレーなど、焦げつきを初期段階で検知し自動消火します。
鍋がのっていない状態では点火せず、使用中に鍋をはずすと自動で弱火になり、一定時間後消化します。
※一部対応しない機種もあります