新潟中越地震では、地震発生の翌10月24日MaruiGas災害救援隊第一陣がガスの配管工事資材、食料・水を準備して現地に到着。ライフラインの復旧活動を開始しました。現地の被害状況は、豪雪地帯仕様の容器置き場の雪除けコンクリートの倒壊、建物の沈下による配管の折れ、灯油タンクの支柱損壊などさまざまでした。余震が続き土砂災害等の発生も予測される厳しい作業環境のなかで、2次災害防止に細心の注意を払いながら、確実に復旧を進め、11月6日までの14日間に、延べ236名で1,960戸のLPガスを復旧しました。今年の新潟中越沖地震でも迅速な復旧活動により即日から通常使用が可能となり、被災地ではLPガス関連事故の情報もなく、災害に強いLPガスが証明されました。